自動車の運転補助装置を取り扱っています。【社長のひとり言】

私たちは、運転補助装置を取り扱っています。
これらは、あくまでも障害をお持ちの方が車を運転するために特別に認められた装置になります、
ですから、車検の時もクルマを改造するときも、使用者が障がいをお持ちで、その用途がはっきりしているものに関しては
違法改造ではありません。
ただし、健常者の方でご家族の中に障害をお持ちでクルマを運転する方がいないのに、不必要なのに
運転補助装置を付けることはできません。
では、高齢者の方はどうでしょう?
足が思い通りに動かない・・・
右足が痛くてアクセルを踏めない・・・
とっさのときに足が出ない・・・
こんなケースでは、障がい者認定を受けていなくても、運転補助装置を導入してください、
補助ブレーキレバーというものがあります。
フットブレーキの補助をする手動のブレーキレバーです。あくまでも補助を目的とするものです。
本当に、医療機関で診ていただくと、障がいの認定を受けることもできるかもしれません、
本来ならば、そちらを先に優先すべきでしょう、治療も必要です。
では運転補助装置を付けると運転免許証に条件が付くのか?
答えは、運転補助装置がないと自動車運転が出来ない方は、運転免許証に条件が付きます、運転するにはメガネが必要な方は
運転免許証の条件欄に”眼鏡等”と記載されるのと同じです。
ですから、通常に自動車運転の操作が出来るが、補助的に使用する場合はこれには当たりません。
最後に、まだまだクルマがないと移動が不便な地域はたくさんあり、そのような地域には高齢の方が
数多くお住まいになられているのが現実です、少しでも安全に、そして周りに迷惑をかけないように
お体に合わせて車も手を入れて、改造していかないといけませんね、
お車の改造、架装、こんなこと、あんなこと出来ないか?とお考えの方は是非お気軽にお問い合わせください。
良い解決策が見つかるかも!
~その他サービス~
通信販売について:
通信販売可能製品については ヒカル通販クラブ にて販売を行っております
ご利用ください。
当社での施工可否:
ヒカル自動車工業株式会社
596-0102 大阪府岸和田市山直中町983-1
お問合せ 072-444-2311
アダプテーションデザイナー
代表取締役 阪田 俊次
プロフィール
大阪は泉州岸和田生まれ、だんじり祭りが大好きな生粋の岸和田人間です。
学生時代は京都の山奥で育ち、サラリーマン時代は名古屋で揉まれ、いまは
岸和田で居を構え二人の娘のおやじでございます。
ご縁があって、株式会社オフィス清水 代表取締役 清水 深 氏と出会い
その想いに意気投合しこの世界に飛び込みました、今では自動車鈑金の技術を駆使し
国産車をはじめ輸入車の福祉車両の製作なども手掛けております。
いままではできなかったことができる時代になったきています、あきらめず、
もっと自由に、もっとわがままに、乗りたい車でカーライフを楽しみましょう。
ご相談お待ちしております。
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展示会実績
大阪・バリアフリー展2015.2016.2017.2018出展
対象エリア
大阪府、和歌山県、奈良県、京都府、滋賀県、兵庫県一部