【誰にも聞けない話】 車いすを楽にクルマに積み込む方法~後付!車いす収納装置~
家庭でも施設でも、車いすを使用されている方の移動、移乗が一番大変とお聞きしたことがあります、
その中でも、今回はクルマへの移乗とそのあとの車いすの収納についてお話しさせていただきます。
クルマへの移乗については【誰にも聞けない】 高齢者を安全に車に乗せる方法~普通自動車・軽四自動車編~
に譲ることとします。
では、移乗した後の残された車いす・・・
どうしましょう?
迷わずバタッと折りたたんで、ガッと掴みあげ、リアゲートをガーっとあけてポイっと・・・
最近は軽くなってきましたが、車いすは重いですから、そんな事が出来るのは若いうちだけです、肩、腰にストレスが蓄積してゆきます、
肩や腰を痛めてから何とかならないか?とご相談に来られる方も多いですので、決してご年配の方はご無理をなさらずに
車いす収納装置 をご使用ください、予防が大事です。
さて、車いす収納装置とは、リアゲートを開けたところに吊り上げ式のクレーンのようなものが付いた機械です、
吊り上げタイプ以外に車いすを機械に固定すると自動で持ち上げて室内に収まるようなものもあるようです、
各新車メーカーさんから福祉車両というカテゴリーで専用品付いたものが車ごと販売されています。
また、それ以外では汎用で後からどのお車にでもつけることのできる車いす収納装置が販売されています。
取付位置もお車や利用方法によって自由に設置が可能です、弊社取扱製品では カロリフトシリーズがございます。
車いす収納装置の選び方
①車いすの大きさ、重さに合わせて製品を選ばないといけません。
②どこに収納したいのかを考えましょう。
③どの車に収納したいかを考えましょう。
④自分の思っている事とマッチする車があるか確認しましょう。
⑤なければ当社で架装が可能です、ご相談ください。
最後に、お体の状況にあわせて車いすも様々です、ペルモビールのような重量のあるものから
リクライニング式の全長の長い車いすまで車いすを車に乗せる方法は様々です、今回は比較的使用されてる方が多いであろう
一部電動車いすを含む40㎏までの車いすの収納をメインにご紹介いたしました。
特殊な製品についても順にかければいいなと思っていますが、お急ぎの時はお電話でも結構です、
お問い合わせからメールでも結構ですのでお気軽にご相談ください。
ありがとうございました。
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ヒカル自動車工業株式会社
596-0102 大阪府岸和田市山直中町983-1
お問合せ 072-444-2311
アダプテーションデザイナー
代表取締役 阪田 俊次
プロフィール
大阪は泉州岸和田生まれ、だんじり祭りが大好きな生粋の岸和田人間です。
学生時代は京都の山奥で育ち、サラリーマン時代は名古屋で揉まれ、いまは
岸和田で居を構え二人の娘のおやじでございます。
ご縁があって、株式会社オフィス清水 代表取締役 清水 深 氏と出会い
その想いに意気投合しこの世界に飛び込みました、今では自動車鈑金の技術を駆使し
国産車をはじめ輸入車の福祉車両の製作なども手掛けております。
いままではできなかったことができる時代になったきています、あきらめず、
もっと自由に、もっとわがままに、乗りたい車でカーライフを楽しみましょう。
ご相談お待ちしております。
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